日本シリーズ第5戦、巨人がドラマチックな試合で勝利。
凄いねぇ
試合は観てなかったんですが、両チーム合わせても、エラーで1点しか入らない投手戦?守りあい?貧打線?
8回から試合は動き、9回表に勝ち越し、9回裏に2本の本塁打でひっくり返してしまった。
凄いねぇ
気になったのは、日本ハムの大野捕手の記事。
第1戦にも出場したようですが、今回はスタメンマスクだったようで。
変わる7回まで巨人打線を0に抑えた。
まぁ、捕手云々は、投手のデキもあるんでそれだけで凄いねって話は難しいんだけど、藤井投手などのコメント見ると、大野捕手の配球が良かったようだ。
で、捕手が代わって失点し、最後はサヨナラ負け。
鶴岡捕手がどうのこうのではなく、抑えの武田投手がどうのこのうではなく、新人捕手が0に抑えてたって事実が非常に気になったんだ。
野村ID野球ではないけども、今時の野球は相当なデータ野球になってるのはわかる。
投手交代時、攻撃側ベンチを見ると、数人が紙を見てる。
おそらく出てきた投手のデータだろう。
配球の割合、配球パターンあたりだろうか?
捕手の配球のクセも割り出してるとか聞いたことがある。
絶対的にデータの少ない新人捕手だからこその活躍だったのか?
そう言えば、日本シリーズ第2戦のキャッチボール投法ダルビッシュに巨人打線はやられました。
キャッチボール投法ダルビッシュなんて、データもくそも無いですからね。
今の巨人軍は、相当データ重視野球なんかな、なんて思った。
ちょっと前、2006年のドイツワールドカップ、ドイツvsアルゼンチンの準々決勝はPK戦までもつれ込む。
ドイツのキーパー・レーマンは、コーチからアルゼンチン選手のクセを書いたメモを受け取り、蹴るコースを全て読み、2本止めてアルゼンチンに勝利した。
スポーツとデータと言うと、これを思い出す。
まぁ、自分もスポーツをやってた訳で。
中学・高校時代は卓球部やったんですがね、まぁ、大会前からライバル校の誰々を想定してって練習はしてなかった。
えぇ、トーナメントにて、予定通りにそこまで辿り着くなんて想定できませんでしたから…
先輩方や同僚・後輩の数人は、トーナメントの頂点あたりで当たるだろうライバル校の誰々を想定して練習はしてましたが。
だから、自分のスポーツとデータって話しだと、大会当日の朝に受け取ったトーナメント表を見て、初めての対戦の相手だと練習してる所を観るのが関の山。
2回戦以降の相手だと、当日の試合も観る事もありますが、トーナメントの隣の山は基本的にはほぼ同時に試合進行してますんで、自分も試合が入り、なかなかジックリ観れる事もない。
まぁ、高校の卓球の大会ってのは、大小合わせれば月に2大会くらいありますんで、前回の大会で見た記憶とかがデータでしょうな。
そんなレベルの自分だと、わかるデータってのは、右利き左利き、戦型、サーブの打ち方・種類、強気なのか・弱気なのか、困った時に頼る得意技くらいなもんでしょうか。
何を仕掛けてくるのか、何を持ってるのか、そんな程度。
ま、それ以上に、まずは自分の調子が問題だったですからね。
誰かと一緒に御喋りしながら見てたりすると、もっと細かいクセとかパターンなんかを見れる人も多い。
ん~、これこそデータなんだろうな。
データがあったからって、それに対応出来る体と技術が必要なんですけどね。
基礎運動能力も技術力も高いプロ選手がデータを駆使する。
そりゃ、素晴らしい結果も生まれますよ。
今時のプロスポーツ選手が見てるデータって、どんなものなのか、本当に興味がある。
どこまでデータって細分化されて、どうやってまとめてあるのか。
見てみたい。
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